秘書になりたいならまず派遣でスキルを磨きましょう

秘書の仕事内容とは?

秘書とは、会社の社長や役員等の立場にある人が自分の仕事をスムーズに進められるようにスケジュール管理や庶務、雑務をこなす立場にある仕事をする人を指します。電話応対やメールや郵便物のチェック、来客応対、文書作成、オフィスの整理や、必要があれば取引先や上司の仕事関係者にお中元やお歳暮等の手配もします。1人で何でもこなす個人秘書と秘書室でリーダーをはじめとする数人の秘書が働く形のグループ秘書に分かれます。

秘書に必要な資質は何か

秘書に必要な資質としてまずあげられるのは記憶力です。一度会ったお客様は忘れないように名刺の裏に第一印象を書いて保存する人もいます。上司の仕事によっては外国語が使える人が求められる場合もあります。一番大切なのは、秘書は会社の代表者や幹部社員の下で働く事が多い職業なので社内の機密を目にしたり耳にする機会が多いため、それを外にもらさないようにする秘密保持が求められます。これが秘書にとって最も求められる資質と言っても過言ではないでしょう。

まずは派遣でスキルを積んでみましょう

秘書として働きたいと思ってもすぐにそうできない場合は派遣会社に登録して仕事を探してみましょう。派遣会社に自分のスキルを登録すれば経験が浅くてもできる仕事が見つかるかも知れません。業界によって求められる知識や技術も違ってきますので自分が将来どんな場所で秘書として働きたいかを知る機会にもなるでしょう。3か月から半年サイクルで契約しながら着実にスキルアップして正社員の道につなげるのも派遣として働く方法の1つです。

秘書の派遣として仕事を続けていくなら、スキルをはっきり示していきましょう。秘書検定などを受けてみるのも効果的です。