大容量のデータでも安心!安定したデータ転送方法例

転送データの容量、知らずに大きくなっていませんか

有線、無線に関わらずネットワーク回線はどんどん高速化しています。データのやり取りも全てメールで済んでしまう手軽さです。しかし、あなたが送信しているデータのサイズは把握していますか。たとえばスマートフォンのカメラ機能。今は最高画質で撮ると一昔前のプロ向け機材にも負けないくらいの緻密で大型サイズの写真が取れてしまいます。当然そんな大きな写真をメールに添付して送ってしまったら、相手もスマートフォンや光回線のPCならまだしも、ガラケーやADSLなど低速回線のPCでは受信に時間がかかったり、受信そのものができないこともありえます。

データのサイズを意識せずに渡す方法色々

メールの添付ファイルに限らず、仕事上のデータなど、サイズの大きなデータの転送を行うには色々な方法が用意されています。職場のPC同士で近場ならUSBメモリを使用するなんて方法もあるでしょう。また、スマートフォン自体をUSBストレージとしてPCに接続することも可能です。LANでネットワーク接続されているならファイル共有機能も使えます。しかし、離れた場所にいたり、PCとスマートフォンで互いにLANで接続されていない場合、これらの方法は使えません。

クラウドストレージでどこでもアクセス

クラウドストレージサービスをご存知ですか。サービスを行っている会社によって色々な名前が付いていますが、基本的には登録すると無料で数ギガバイトのディスク領域がもらえます。この領域はPCやスマートフォンのウェブブラウザからログインしてファイルを置いたり取り出したりできるので、ネットワークに繋がっていれば自由に使うことが可能です。また、サービスによっては家族、友人などグループ分けをしたアクセス制限や、有料オプションで容量を増やしたりといったサービスも用意されています。大変便利なクラウドストレージですが、もちろんデータのセキュリティには十分気をつけて利用してくださいね。

大容量ファイルを送信する際に、そのまま送信してしまうと容量によってはとても時間がかかってしまいます。そのため、大容量ファイルの送信を行うなら、ファイルの圧縮を行ってから送信すると時間を短縮できます。