どこまでオープンに出来る?自分自身のプライバシー

趣味や取組み・活動なら積極的に公開して良い部分も

親兄弟ならともかく、親しい知人や友人程度であれば、自分が取り組んでいるテーマや活動、普段から楽しんでいる趣味といった事柄であればむしろ積極的に公開した方が仲間が増え、より充実した楽しみ方が出来るケースが多い事でしょう。もちろんこれらの事柄はソーシャルネットにおける自己紹介のネタとしても利用出来ますし、それらの活動そのものをブログとして公開し語り合える仲間を募るという方法も面白いですよね。公序良俗に反する様な内容でなければ自由に発展させるのがベストでしょう。

積極的に公開すべきでは無いボーダーラインは

逆にあまり他人に知られるべきでは無いプライベートな内容とのボーダーラインは、親族の名前や年齢・職業、そして住所といった項目辺りに引かれるべきでしょう。手続き上必要であれば仕方ありませんが、不特定多数に閲覧される可能性が高い前述のソーシャルネットにおいて、これらの内容を公にするのは出来るだけ避けるべきです。もちろん本人においても、普段の生活の中で他人に知られると困る内容は全てボーダーラインの内側に入ってくるものですよね。

ソーシャルネットはちょっとした事でも火種に

不特定多数が日々閲覧する可能性の高いソーシャルネット。その中で自分の存在をアピールする為に自己紹介で詳細を記する事は何ら問題は無いのですが、いざトラブルが発生した場合、それらを悪評と共に広範に拡散されるリスクが常に付き纏う事は肝に銘じておくべき。その為自分のプライベートをどこまで自己紹介に記載するかの見極めは非常に大事となりますよね。あくまで匿名に拘るならば、自分という存在を特定されない程度に留めるのが正解と言えるでしょう。

機密文書の場合、保管や廃棄の際には十分に注意を払うことが必要です。そのためには、様々な工夫を取り入れることも重要です。

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